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横浜市が動物愛護条例を一部改正

自治体の取り組みです。

ペットの安全確保へ終身飼育を促進、横浜市が動物愛護条例を一部改正:
2010年11月27日 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011270010/

 イヌやネコなどペットの「安心、安全」確保へ向け、横浜市は市動物愛護条例を
一部改正し、ペットが天寿を全うするまでの終生飼育の一層の推進や所有者明示
など飼い主の責務について新たな規定を設けることを決めた。
安易な飼育の途中放棄を抑制するため、引き取り手数料は倍にする。
26日開会した市会第4回定例会に条例の一部改正案を提出した。

 改正案では、動物の終生飼育が困難な場合、新たな飼い主に譲渡するよう
努めることを規定。
併せて飼い主の都合による行政への引き取り依頼を抑制するため、引き取り
手数料(上限額規定)を2千円から4千円に引き上げる。

(以下、略)

 

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