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動物愛護管理法見直し、中間取りまとめへ

来年の動物愛護管理法改正に向けて、環境省で毎月2回程度の割合で検討
小委員会が開催されています。動物取扱業の規制に関しての議論は、いよいよ
中間とりまとめの段階に入ってきました。
会議の議事録はすべて、環境省のホームページで公開されていますので、
関心のある方はぜひご覧ください。
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14-03.html

また、1月24日に開催された第10回の検討小委員会議事要旨も掲載され、
参考資料として「 制度の見直しに向けたスケジュール」が公表されています。
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-10/ref01.pdf

1月24日:小委員会⑩「動物取扱業の適正化」(その5)
2月8日:小委員会⑪「動物取扱業の適正化」(その6)
2月22日:小委員会⑫「動物取扱業の適正化」(その7)
・「中間とりまとめ(案)」議論
3月2日:小委員会⑬「動物取扱業の適正化」(その8)
・「中間とりまとめ(案)」議論
3月15日:中央環境審議会動物愛護部会
 (「中間取りまとめ(案)」について等)
3月24日:小委員会⑭「動物取扱業の適正化」(その9)
・「中間とりまとめ(案)」議論
3月29日:中央環境審議会動物愛護部会
 (「中間取りまとめ(案)」について等)
・「中間とりまとめ」(「動物取扱業の適正化」に関すること)

<平成23年3月以降~>
中央環境審議会動物愛護部会の小委員会における「中間とりまとめ」
(「動物取扱業の適正化」に関すること)をパブリックコメントに付したうえで、
法制局等にその内容の実施方法について協議。
協議結果を踏まえ、法改正を行わなくても省令・告示の改正で規制可能な
案件については、中央環境審議会において検討のうえ実施。

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