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2011年3月の記事

岩手大学動物病院の活動

岩手大学では農学部に獣医学科があり、付属動物病院を併設しています。
同大学のHPから。

2011年3月30日
岩手大学動物病院移動診療車「わんにゃんレスキュー号」の診療
http://www.iwate-u.ac.jp/mobile/dobutsu_rescue.html
岩手大学動物病院では、移動診療車を使いまして、被災地での動物診察を行います。

日時:4月1日(金曜日)
・12時~14時:大船渡地区合同庁舎駐車場
     (大船渡市猪川町字前田6-1)
・14時~15時半:高橋動物病院、大船渡中学校避難所
※慢性腎疾患の猫の治療、この他に希望者があれば診療を受け付けます
     (避難所責任者の村上さんが窓口)
なお、事前に診察依頼したい場合には、以下の連絡先に連絡願います。
 (略)

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被災動物の一時預かりボランティアを募集しています
http://www.iwate-u.ac.jp/mobile/dobutsu_vol.html
この度の震災で人はもちろんのこと、家庭で飼われていた犬や猫たちも多くが
流されて死に、生き残った動物たちも飼い主や家を失って行き場のない状態が
続いています.また、飼い主が生きていても避難所生活のために充分面倒が
見られないという現実もあります.
そのような被災動物を一時的に飼育していただけるボランティアを募っています.
このような未曾有の大災害に際して、毎日多くの人々が悲しみをこらえて生きる
努力をしています.本当は動物を手放したくないけれど、状況が許さない人々も
多いのです.どうぞ、皆さんのご協力で、少しでもこの状況を改善できるよう、
ボランティア登録をお願いします.

登録用紙のダウンロードはこちら(PC版)
登録申込書
(Word / PDF)
http://www.iwate-u.ac.jp/attention/dobutsu_toroku.doc
http://www.iwate-u.ac.jp/attention/dobutsu_toroku.pdf

登録先:岩手大学動物病院
(略)

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宮城県動物愛護センターの情報

宮城県は、県の動物愛護センターに動物救援対策本部を置き、支援物資の
受け入れ等を行っています。

宮城県動物愛護センターサイトのトップページに
http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/)、
●「地震被災動物の情報はこちら」がアップされました。

◎地震被災動物情報:
http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E8%A2%AB%E7%81%BD%E7%8A%AC.htm

◎宮城県保護犬情報:
http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E7%8A%AC%E6%83%85%E5%A0%B1.html

同じくトップページに、
●「ボランティアを募集いたします。詳細はこちら」もアップされました。

◎地震被災動物ボランティア募集:
http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E8%A2%AB%E7%81%BD%E7%8A%AC%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86.htm

譲渡事業愛護センターに保護している動物たちの世話をお手伝いしてくださる
ボランティアを募集します

<条件>
交通手段・飲食等を自分で準備出来る方
・動物愛護センター周辺に公共交通機関はありません
  仙台市地下鉄 泉中央駅から約6km
  宮城交通バス 東北学院大学線(東北学院大学泉キャンパスバス停から約4km)
  宮城交通バス 永和台松森団地線(永和台入り口バス停から約3km)
・地震により駐車場が地割れしているため、駐車可能台数は限られております

<募集方法>
事前に登録をお願いいたします
・平日 午後4:00~5:00に愛護センター(022-358-7888)へお電話ください
※参加できる日時を登録していただきます

<活動日時>
4月4日(月)から毎日(土・日を含む)下表のいずれかの時間

<準備するもの>
長靴
汚れても良い服装
ゴム手袋

<その他>
ボランティア保険への加入のお願い
 ボランティア活動中の様々な事故によるケガや損害賠償責任を保障する保険が
あります。活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。
居住地等の社会福祉協議会で「ボランティア保険(天災付)」に加入いただきます
ようお願いいたします(自己負担が原則です)。
 ご理解とご協力をお願いいたします。

<活動時間>

(1)午前8:00~10:00
①小屋から犬を外に出し、係留する
②給餌給水
③小屋の掃除・消毒
④犬の散歩

(2)午前10:00~12:00
①犬の世話(シャンプー、散歩等)

(3)午後2:00から4:00
①給餌給水
②犬の散歩
③小屋へ入れる

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支援物資受付け停止のお知らせ

●緊急災害時動物救援本部のHPより転載っします。

たくさんの物資をお送りいただきありがとうございました。
いただいた救援物資は、順次被災地に発送しておりますが、お陰様で、
全国の皆様から建物に入りきれないほどたくさんの物資が届いております。
つきましては、支援物資の募集を一時中断させていただきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
また物資受け入れの準備が整いましたら、再度募集をさせていただく予定です。
本日(3.29)もたくさんの支援物資が届きました。ありがとうございました。
4トントラックで物資を搬出した直後に、4トントラックで新たに支援物資が届きました。
おかげさまで、もう集積場に入りきれないほどです。

以上

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映像ジャーナリストたちの見た被災地

東日本大震災の翌日から、福島、宮城、岩手などで取材を続ける日本ビジュアル
ジャーナリスト協会(JVJA)がこれまでインターネット等で報告してきた内容を、
「fotgazet 号外」(38ページ)として無料配布しています。

ダウンロードはこちら
http://fotgazet.com/
http://fotgazet.com/news/000072.html(緊急号外、無料)

前半は、巨大津波の傷跡の写真、後半は福島原発から避難する町の様子、
最後のページは動画レポートで、現地入りした広河隆一氏の話、原発作業員
へのインタビューなどがあります。

このファイルは転送/転載歓迎とのことです。

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被災動物ボランティア募集

緊急災害時動物救援本部のサイトから。

【動物ボランティア募集~「緊急災害時動物救援本部」】
http://www.jpc.or.jp/saigai/index.html
⇒「動物ボランティア募集」へ
 公益社団法人 日本愛玩動物協会:
「東北地方太平洋沖地震」の被害に遭われた方々へのお見舞いと動物救援活動
について:
ボランティアの募集:
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html#volunteer

希望者は以下の注意事項を承諾の上、所定の「登録用紙」で登録。
登録者にはボランティアが必要になった時点で同協会より個別に連絡が入る。

動物保護シェルターについては、設置するかどうか設置場所などの詳細は未定。

<注意事項>
1.負担費用
(1)活動に際しての交通費・ガソリン代:自己負担。
(2)宿泊費:宿泊が必要な場合には原則として自己負担にて各自で手配。
(3)飼育費用(一時預かりの場合):フード・ペットシーツ
   などの消耗品の費用負担。

2.円滑な作業のために
(1)ボランティア保険については加入に制限があるので個別に案内。
(2)原則として事故などがあった際には自己責任となる。
(3)具体的な活動内容は追って協会より連絡。緊急災害時動物救援本部で定めた
  ルールに従って活動。
(4)「動物の一時預かり」「シェルターでの動物の世話」ボランティアについては、
  その動物の飼い主が今後の飼育継続が不可能になった場合、新しい飼い主
  探しまで依頼の可能性あり。

3.その他18歳未満者は保護者の承諾書を別途提出のこと。

現在一時預け希望者から要請があり次第、順次条件に合ったボランティアに
確認の連絡をしている。
輸送ボランティアについては福島の原発事故の収束が見えないため被災地まで
ボランティアが入るのが難しい状況だ。
今後の輸送ボランティアの活動としては、県外に避難した人が飼育している
動物を一時預けの家などに輸送することを検討している。シェルターの設置に
ついては未定。

また同本部の「動物可の避難所のご案内」ページには3月31日締切り分の案内
が掲載されています。
◎動物可の避難所のご案内:
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_hinan.html
 →http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_hinan001.html
  <20家族程度/避難所担当: saigai@jpc.or.jp

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被災者受け入れ住宅情報

津波の被災者、原発からの避難者の方々に対する宿舎、住宅等の提供情報
サイトです。

●官邸:「首相官邸ホームページ」より

「東北地方太平洋沖地震への対応 :
http://www.kantei.go.jp/saigai/
被災者の方々に対する宿舎等の提供について
http://www.kantei.go.jp/saigai/hisaisya/20110327syukusya.html

-被災者生活支援特別対策本部-:
<今般、被災者生活支援特別対策本部においては、平成23年東北地方太平洋沖
地震等の被災者の方々の受け入れのため、受け入れ可能な国の宿舎等の施設
について、下表のとおりとりまとめたところです
(国の宿舎等合計24,976戸、公営住宅等合計17,169戸)

→問い合わせ先:被災者向け公営住宅等情報センター:
  <電話番号:0120-297-722(フリーダイヤル)
   受付時間:9:00~18:00>

●国土交通省「被災者向け公営住宅等情報センター」
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000048.html
具体的な手続きが掲載されています。

赤字で「☆22日(火)のみ、15:00より受付開始」と誤解を招きやすい記述が
見られますが、03月22日の一日のみではなく、それ以降も受付は続けられています。

ページ下方に有る「被災者向け公営住宅等の空家情報」などのPDFファイルには、
残念ながらペット受入れの可否は記入されてはいません。
各自で個別に確認頂くことになるとのことでした(03月28日、同センターに電話確認済み)。

●民間のサイト
【東日本大震災被災者受入れ情報サイト:roomdonor.jp】
家に住むことが困難な被災者の方と住宅/部屋を提供してくださるルームドナー
のマッチングサイトです(紹介記事は下記)。

◎東日本大震災被災者受入れ情報サイト:
http://roomdonor.jp/top.html
 →部屋情報確認:
  https://roomdonor.jp/recipient/index

「住居についてお困りの方はこちら」の緑色ボタンを押します。
キーワード欄のみに入力し、他は空欄のままでも可。
その際には、「ペット可」や「ペット同伴」などと入力すると効率的なようです
(「ペット」では、ペット不可の物件もヒットするため)。

【無料住居の仲介サイト立ち上げ 大学生が被災者用に】
47NEWS(よんななニュース):2011/03/27 (共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032701000373.html
無料住居の仲介サイト立ち上げ 大学生が被災者用に:

 東日本大震災で自宅を失うなどして移住を求める被災者に、住宅や部屋の無料
提供を申し出た人をマッチングするウェブサイト「ルームドナー」を、横浜市の慶応
大2年福崎康平さん(20)らが立ち上げた。27日の時点で1900人以上の受け
入れが可能という。

 入居人数や希望する地域を指定して検索。「子ども」「ペット」など条件の絞り込み
もできる。希望の住宅や部屋が見つかると、貸主と直接メールなどでやりとりする。

 開設1週間で被災者や提供者ら約8万人からアクセスがあり、約40世帯が既に
入居を申請した。

(略)

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仙台市被災動物救護対策臨時本部の設置

仙台市被災動物救護対策臨時本部が設置されました。
http://www.city.sendai.jp/report/2010/1197925_1412.html

(1)【仙台市被災動物救護対策臨時本部を設置しました】
仙台市:平成23年3月25日

仙台市被災動物救護対策臨時本部事務局
電話:022-214-8205

1.設置の趣旨
被災動物の救護をより効果的に進めるため、本市動物管理センターと社団法人
仙台市獣医師会及び主な動物愛護ボランティア団体(NPO法人エーキューブ、
ハートtoハート)と協議し、仙台市被災動物救護対策臨時本部を設置しました。

2.仙台市被災動物救護対策臨時本部の概要
(1)本部の構成
本部長  茂木 国男 社団法人仙台市獣医師会会長

構成組織
 社団法人仙台市獣医師会
 NPO法人エーキューブ(理事長 齋藤文江氏)
 ハートtoハート(代表理事 菊地明美氏)
 仙台市動物管理センター(所長 相原 健二)
 事務局 仙台市動物管理センター(電話022-258-1626)

(2)設置場所
 (社)仙台市獣医師会
 仙台市宮城野区扇町6丁目3-3 仙台市動物管理センター内
 電話:022-387-5225 ファクス:022-387-5257

3.仙台市被災動物救護対策臨時本部の当面の活動
 下記の情報は、仙台市ホームページに掲載し、情報提供をしていきます。
(1)動物病院の診療情報の提供について
 (社)仙台市獣医師会所属の動物病院で、診療の可能な動物病院の情報を提供
 します。
(2)動物病院での一時預かり及び診療について
 被災した飼い主不明の犬猫は、受け入れ可能な動物病院で、無償で預かります。
 また、負傷している場合は、無償で診療します。
(3)避難所における被災動物の救護について
 ペットと同行避難している避難所に、必要とするペットフードやペットシーツなどの
 支援物資を順次配布します。
(4)被災動物の一時預かりについて
 飼い主が被災し、ペットの飼育が困難な場合に、一時的に預かります。
 利用する場合は、申し出のあった動物病院に直接お問い合わせください。
(5)被災動物の保護について
 動物管理センターでは、被災し保護収容した犬猫を飼い主に返還できるよう、
 仙台市ホームページに掲載します。飼い主が見つからない場合は、譲渡会等を
 通じ、譲渡に取り組みます。

参考:動物救護の義援金募集
被災動物の救護等のため
今回の震災に対し、緊急災害時動物救援本部((財)日本動物愛護協会、
(社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協会、(社)日本獣医師会の4
団体)では、被災動物の救護等のため、義援金を募集しています。
 振込先口座 みずほ信託銀行渋谷支店 普通預金 4335112
 口座名 緊急災害時動物救援本部

仙台市域での被災動物救護活動を進めるため
(社)仙台市獣医師会は、仙台市域での被災動物救護活動を進めるため、
3月22日より「募金口座」を開設しています。

 振込先口座 七十七銀行扇町支店 普通預金 9049312
 口座名 (社)仙台市獣医師会

お問い合わせ
生活衛生課 (電話:022-214-8205)
動物管理センター (電話:022-258-1626)
(社)仙台市獣医師会 事務局 (電話:022-387-5225)

添付ファイル
* 被災動物診療受け入れ動物病院 (Excel:30KB)Excel
http://www.city.sendai.jp.cache.yimg.jp/report/2010/__icsFiles/afieldfile/2011/03/25/sinryoOK_110324.xls
* 被災動物一時預かり受け入れ動物病院 (Excel:32KB)Excel
http://www.city.sendai.jp.cache.yimg.jp/report/2010/__icsFiles/afieldfile/2011/03/25/ichijiOK_110324.xls

http://www.city.sendai.jp.cache.yimg.jp/report/2010/1197925_1412.html

<参考>
◎社団法人 仙台市獣医師会
http://www.svma.or.jp/
◎NPO法人エーキューブ:
http://www.a-cube-sendai.com/
◎ハ-トtoハ-ト:
http://www11.ocn.ne.jp/~heartto/
 →被災地支援レポートby菊地明美@仙台:
  http://yaseisha.com/saigai/kikuchi.html
◎仙台市:
ペット・保護動物:
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/index.html
 →狂犬病予防(平成23年度 集合狂犬病予防注射は中止いたします):
  http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1129.html

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環境省による被災動物救援情報

平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震について
※下線部は、平成23 年3 月25 日(12 時現在)からの更新箇所
http://www.env.go.jp/jishin/taiou1103251700.pdf

(4) 自然環境(国立公園、動物)
【被災ペット】
・(財)日本動物愛護協会に対して、被災地での動物救護に関する情報収集、
対応方針等についての連絡を要請(3 月11 日19:30)
・(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協会
及び(社)日本獣医師会が「緊急災害時動物救援本部」を立ち上げ(3月14 日15:00)、
義援金の募集を開始。
・樋高大臣政務官より、動物愛護の関連15 団体に向けて、緊急災害時動物
救援本部が行う被災地における家庭動物の保護・収容及び適正な飼養への
支援に係る協力要請についての文書発出(3 月14 日)。

・ペットフードメーカーが仙台市内の拠点に救援物資を搬送(3 月18 日)。
・ペットフード協会の会員企業より計10 トンのペットフードを福島県、宮城県、
山形県に発送し現地到着済み。これを含め計80トンを各自治体へ今週中に
発送するべく手配済み。
その他にペットフード協会では180トンのペットフードの提供を準備中。(3 月25日)。

・首都圏へ避難した被災者のペットの一時保管等に向け、日本動物福祉協会
が窓口となって受け入れ体制を準備中。

・日本愛玩動物協会の仲介により、いわき市内のペットショップに避難中の
福島原発周辺の被災者同伴のペットについて、首都圏のある市において
受入れを準備中。(3 月19 日~)

・保健所等で保護されたペットが平時と同様に数日で殺処分されているとの
風評が流れており、これに対し被災自治体に確認の上事実でない旨ホーム
ページ上で発表(3 月23 日)。

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「原発がどんなものか知ってほしい」

2011年3月11日、巨大地震と大津波という、日本の歴史上、未曾有の大きな
自然災害が起こりました。
それに伴って、福島原子力発電所が次々と損傷、放射線が広範囲に拡散する
という、本来決してあってはならない最悪の人災が発生しています。

放射能汚染は、周辺の土壌、水系、海に及び、人間ばかりでなく、そこに
生きる数知れぬ生きものたちのいのちを脅かし、食物連鎖や生物多様性にも
計り知れない悪影響を与えています。

このような時だからこそ、もう一度、原発とは何かについて、正しい情報を知り、
その是非について深く考えなければいけないのではないでしょうか。

現在の放射線の拡散は、原子炉の配管に問題が生じているからではないか
と言われています。
まさにその配管の技術者だった平井憲夫さんという方が、阪神大震災の後に
書き残している記録を読むと、むしろ今回の福島原発の事故は、起こるべくして
起こったということがわかるような気がします。

平井さんは、度重なる放射線被曝によりがんになり、すでに死去されていますが、
福島原発などが着工された当時の原発の状況を知る貴重な記録を残して
おられます。皆さまも改めて、ご一読ください。

地球生物会議:野上ふさ子

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原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士
原発事故調査国民会議顧問
原発被曝労働者救済センター代表
北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人
東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人

「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

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被災動物関連ニュース(2011.3.25)

ペットに関するメディア報道も増えつつあります。
震災から日が経つに連れ、被災者に提供される様々な避難所・被災者に
門戸を開く宿泊施設に於けるペット受け容れの可否や他入居者との軋轢と
いった現実が報じられています。

●【被災者の癒やしにも…ペットと避難の支援進む 新潟県】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):2011年3月24日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110324-OYT1T00179.htm?from=os4

●【NPOの救助犬 捜索活動に参加 神奈川県】
asahi.com:2011年03月24日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001103240005

●【がれきの中から犬を救出 保健所で保護 岩手県大船渡市】
岩手日報:2011.3.23
http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201103/h1103239.html

●【ベッキー、被災した動物のための支援活動を実施】
モデルプレス:2011-03-24
http://mdpr.jp/021135323

●【避難者の愛犬、預かります 本宮の佐々木さんら 福島県】
asahi.com マイタウン福島:2011年3月24日
http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201103230373.html

●【東日本大震災:八戸市、被災者に入居説明会 公営230戸で受け入れ /青森】
毎日jp(毎日新聞):2011年3月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20110323ddlk02040056000c.html
<参考>
◎八戸市:
地震、津波被害者の市営住宅への一時入居希望受け付け:
<団地内では、犬・猫・鳥・熱帯魚・他ペット類の飼育はできません。>
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/10,39284,51,135,html

●【ペットと暮らしたい 苦情避け避難所に入らぬ飼い主も】
asahi.com(朝日新聞社):2011年3月25日
http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250274.html

●【被災犬にクッキーを 富山のNPO法人 送付へ 富山県】
中日新聞:2011年3月25日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20110325/CK2011032502000164.html

●【避難所 ペット居場所ない 受け入れ枠わずか 首都圏】
東京新聞:2011年3月25日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011032502000191.html

●【被災の動物園・水族館に支援の輪 受け入れや餌の提供】
47NEWS(よんななニュース):2011/03/25
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032501000674.html

●【被災地で診療が可能なアニコム損保の「対応動物病院一覧」を公開】
【ペット大好き!】WPN☆ワールドペットニュース:2011.3.25
http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011032501

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被災動物救援関連ニュース(2011.3.24)

新潟県に続いて、長野県、神奈川県の行政による情報です。

●長野県での東北地方太平洋沖地震被災者受入施設情報】
<長野県への避難をお考えの方にお役立ていただける情報を
まとめましたので、ご活用ください。>
http://www.pref.nagano.jp/kanko/kankoki/hinanukeire/hinanukeiretop.htm
 →震災避難者受入可能(有料)施設情報:
  http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/syukuhaku/ukeire.htm
 ←上記ページから参照出来る「受け入れ宿泊施設一覧表」(PDFファイル)
  には、ペット受け入れの可否も併記されています(不可が圧倒的ですが、
  個人で逐一照会する手間は省けます)。
  ・東信地域: http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/syukuhaku/toushin.pdf
  ・南信地域: http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/syukuhaku/nanshin.pdf
  ・中信地域: http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/syukuhaku/tyushin.pdf
  ・北信地域: http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/syukuhaku/hokushin.pdf
  ・長野県全域: http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/syukuhaku/itiran.pdf

●神奈川県:
福島県からの避難者受け入れ緊急要請への対応について:
<神奈川県では、東北太平洋沖地震に係る福島県の被災者の方々に対し、
一次避難所として、県立武道館・柔道場を確保しました。>
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p137682.html

●闘え!ヤブ獣医師:
動物の放射線被害を考えて:
http://ameblo.jp/smash11/entry-10838743925.html

●東北地震犬猫レスキュー.com:
<東北大震災で被災した犬猫の救援特設掲示板>
http://tohoku-dogcat-rescue.com/

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神戸で動物救援のためのパネル展(ALIVE兵庫)

先に、3月27日の神戸市でのパネル展のお知らせをしましたが、急きょ、
緊急災害時動物救援本部
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_shien.html

への募金活動をすることといたしました。
かつて阪神大震災で被災した神戸市で、被災動物の写真パネルを展示します。
皆様の参加をお待ちしています。

【神戸市】パネル展

◆3月27日(日)10:30~17:00

◆場所:神戸市三宮センター街東口 マルイ前(JR・阪神・阪急三宮駅南側すぐ)

◆ALIVE兵庫

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被災ペットへの支援物資を募集

緊急災害時動物救援本部についての情報です。

被災ペットへの支援物資を募集 緊急災害時動物救援本部】
【ペット大好き!】WPN☆ワールドペットニュース:
◆被災ペットへの支援物資を募集 緊急災害時動物救援本部:
[2011.3.23]
http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011032303

 緊急災害時動物救援本部は23日、東北地方太平洋沖地震で被災したペットと
飼い主のための支援物資の募集を開始した。

 募集を行うのはペットフードやタオル、トイレタリー用品など10品目で、対象
ペットは犬・猫に加え、小動物・鳥も含まれる。

物資は救援本部事務局を担当する財団法人日本動物愛護協会に集められ
仕分けされた後、被災自治体からの要請の基づき、各地に送られる。

 募集する物資と送り先は下記の通り。救援本部の構成団体である社団法人
日本動物福祉協会は、物資送付に際して「できるかぎり動物種ごとで1箱にまとめて、
箱に動物種と品名を大きく書き込んでください」「動物種ごとにわけることが難しい
場合も箱に品名を書き込んでください」と呼びかけているので、支援を行う方は
ご協力をお願いしたい。

 なお、犬グッズのオンラインショップ「FEEL SO DOOG-フィール・ソー・ドッグ」
では現在、震災支援のためのドッグフードを販売中。購入したフードは同店を通じ、
直接救援本部に送られる。

【募集する物資】
・ペットフード(犬・猫・小動物・飼鳥) 
※未開封/賞味期限が3ヶ月以上のもの
・ケージ(サイズ不問)
・キャリーバッグ
・タオル ※新品または洗濯済みのもの
・ペットシーツ
・首輪、リード(小型~中型)
・猫用トイレ砂
・毛布
・フードボウル(食器)
・飲料水

【送り先】
145-0072
東京都大田区田園調布本町16-6
緊急災害時動物救援本部
TEL:080-2074-1821

【募集期間】
4月中旬まで
[関連URL]
・日本動物愛護協会 関連ページ
http://jspca.or.jp/cgi-bin/jspca/news_disp.cgi?57
・日本動物福祉協会 関連ページ
http://www.jaws.or.jp/information/detail/data_43.html
・FEEL SO DOOG-フィール・ソー・ドッグ
http://www.feelsodoog.com/

【緊急災害時動物救援本部 被災地での動物保護】
緊急災害時動物救援本部:
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_news.html

被災地で動物保護を行っていらっしゃる方へ

被災地にて放浪動物を保護する際には・・・
「保護責任者の連絡先」「保護した動物の特徴など」を書いたものを、保護した
場所の近くに残すようにご提案いたします。
保護者がわからないと、飼い主が探しに来たときに連絡を取ることができません。
また、保護した後は、状況が落ち着いてから被災地の行政と警察に必ず届出
(逸走動物の保護)するようにしてください。

すでに被災地の動物を保護された方へ

飼い主の方が探している可能性があります。
被災地行政と警察に必ず届出をしてください。

動物保護カードを作成いただきました。
動物保護カードはこちらです
http://www.jpc.or.jp/saigai/pdf/animal_re.pdf
※pdfファイルが開きます

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被災動物関連ニュース(2011.3.23)

被災動物関連ニュースをアップしました。

●【被災ペット殺処分の風評を否定 動物愛護協会など】
47NEWS(よんななニュース):2011/03/22 20:31 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032201000903.html

 日本動物愛護協会や日本愛玩動物協会など4団体は22日までに、

被災地で保護されたペットが数日間で殺処分されているとの風評が

インターネット上で広がっているとして、「事実ではないことを確認

している」との声明をホームページに掲載した。

 日本愛玩動物協会によると、被災地の各自治体はペットを「被災動物」

として保護した上で飼い主を捜しているという。同協会は「殺処分

している自治体がないことを確認しているので、ペットとはぐれた人も

安心してほしい」としている。

 風評は、短文投稿サイトのツイッターや交流サイトのフェイスブック

などで広まっているという。

●【ペット救って!置き去りも/ルポ】
nikkansports.com:2011年3月22日
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110322-751462.html

●【避難家族のペット、一時預かり…川崎の動物病院】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):2011年3月22日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110322-OYT1T00017.htm

●【被災ペット、行き場なく 動物病院は満杯 岩手県宮古市】
岩手日報: 2011年3月22日
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110322_11

●【「ペットは家族、離れない」 福島の男性が犬6匹と伊東に避難 静岡 】
中日新聞:2011年3月22日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110322/CK2011032202000124.html

●【大震災 津波をベッドの下で耐え続け生還した猫のウリ 仙台市宮城野区】
NEWSポストセブン:2011年3月21日
http://www.news-postseven.com/archives/20110321_15342.html

●【ペット同伴の避難者を支援 県など「動物救済本部」設置 /新潟】
Yahoo!ニュース: 2011年3月22日毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000109-mailo-l15

●【ペットと避難 支援進む : 新潟】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):2011年3月23日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata

●【周囲を和ます効果も : 新潟】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):2011年3月23日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20110323-OYT8T00007.htm

●【東日本大震災:新潟の避難所、ペット救済本部設置 獣医が健康相談も 新潟】
毎日jp(毎日新聞):2011年3月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110323ddlk07040108000c.html

●【遠くへ…ペットと共に 愛犬ホテルに50人避難 日光のきぬ川国際ホテル】
下野新聞「SOON」:2010年3月18日
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110317/477025

●【ペット連れの避難 支援策検討 埼玉県さいたま市 】
NHKニュース:2010年3月22日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110322/t10014818021000.html

●【電力復旧を待つ被災地、津波逃れたペットも避難所生活 宮城県気仙沼市】
世界日報:2010年3月18日
http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2011-03-18T161038Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-201260-1.html

●津波逃れたペットも避難所生活(17日)
ロイター:2010年3月17日
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=196938323&videoChannel=200

●【全米災害救助犬チーム、大船渡市で救助活動】
ペットプレス|PetPress.jp:2010年3月23日
http://www.petpress.jp/news/detail_2164.html

●【東日本大震災:「120頭の牛放置」 宮城の酪農被害】
毎日jp(毎日新聞):2011年3月16日
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110316k0000e040038000c.html

●【搾りたて生乳6トン、無念の廃棄処分 被災で出荷滞る 茨城県 】
asahi.com(朝日新聞社):2011年3月22日
http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY201103210374.html

●【猫砂&新聞紙で解決! 断水時でも安心してトイレを使う方法】
[サーチナ]:2011/03/19(土)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0319&f=column_0319_004.shtml

●【セラピー犬TOYAMA(3) 触れ合い 心開く力に:NPO通信 富山】
中日新聞:2011年3月22日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2011032202000134.html

●内閣府HP:阪神・淡路大震災教訓情報資料集
「2.第2期・被災地応急対応(地震発生後4日~3週間)【04】動物愛護対策」
http://www.bousai.go.jp/1info/kyoukun/hanshin_awaji/data/detail/2-2-4.pdf
 ←阪神・淡路大震災教訓情報資料集のダウンロード:
http://www.bousai.go.jp/1info/kyoukun/hanshin_awaji/download/index.html

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被災者同伴動物の支援関連ニュース

【被災者同伴動物の支援関連ニュース】

●緊急災害時動物救援本部のホームページが立ち上がりました
 緊急災害時動物救援本部トップ:
http://www.jpc.or.jp/saigai/index.html

●新潟県内のペット同伴可能な避難所の様子の写真
 新潟動物ネットワーク
http://ndn2001.com/ndn/animal-support/page13.html

●ペット同伴の避難者を支援 県など「動物救済本部」設置/新潟
毎日新聞ニュース:2011.3.22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000109-mailo-l15

●お知らせ被災者1,000人無料滞在を受け入れます
群馬県みなかみ町観光協会 みなかみパーフェクトガイド:
http://www.enjoy-minakami.jp/
http://www.town.minakami.gunma.jp/cgi-bin/amusa?main.Orbis._News.ViewNews(1267)
被災動物救援プロジェクト@みなかみ町観光協会:
http://minakami12.blog60.fc2.com/
宿泊施設への滞在に当たっては、被災者さまご家族のペットも同伴して頂いております。

【各保健所に保護されている犬猫の情報】

●仙台市:保護犬情報:
http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1133.html
 →平成23年3月18日現在の保護情報が掲載されています

●仙台市動物管理センターに震災後に保護された子たちの写真です
 福のボンボン日記:ぼくたちセンターで待っています
http://ameblo.jp/hirasaya/entry-10834443144.html

●袋原どうぶつクリニック 仙台市:
http://www2.ocn.ne.jp/~chiku294/24264.html

●岩手県の保健所の保護動物情報:
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=3189&of=1&ik=3&pnp=59&pnp=3185&pnp=3189&cd=18605
奥州保健所 保護動物:
  http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=20026&ik=0&pnp=14
久慈保健所 保護動物情報:
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=1596&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=80&pnp=1566&pnp=1596&cd=15529
二戸保健所:もとの飼い主さんを待っている動物:
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=3121&of=1&ik=3&pnp=81&pnp=1659&pnp=3121&cd=30377

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原発事故関連ニュース

巨大地震・大津波に加えての福島原発の事故は、毎日、大惨事(高濃度放射線
被ばく)の綱渡りをしているような状態で、気が休まる時がありません。
ご参考までに、原発の関連情報をまとめてお知らせいたします。

---------------------------------------
■震災、原発事故関連情報
---------------------------------------
●震災支援プロジェクト一覧(民間・ボランティア中心)
https://spreadsheets.google.com/ccc?hl=ja&key=tQ615Zt8xSVNi2NFvjqeaZg&hl=ja#gid=0

●東日本大震災・関連ウェブサービス・情報サイトまとめ
https://spreadsheets0.google.com/ccc?hl=ja&key=tNPMCE3t6KHBZiratrOzGRA&hl=ja#gid=0

●首相官邸 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応
http://www.kantei.go.jp/saigai/

●文部科学省 放射線についての調査結果等
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/index.htm

●全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

●WHO(世界保健機関)
http://www.who.or.jp/indexj.html

●アピタル震災特集(朝日新聞)
★★  震災医療情報リンク集  ★★
https://aspara.asahi.com/column/eqmd/entry/fcNW54nNU7

●一般社団法人サイエンス・メディア・センター
http://smc-japan.sakura.ne.jp/
▼放射線による内部被ばくについて:津田敏秀・岡山大教授
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1310
▼リスクコミュニケーションの前提議論:津田敏秀・岡山大教授
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1382

---------------------------------------
【NPO、団体】
●原子力資料情報室
http://cnic.jp/

●環境エネルギー政策研究所
http://www.isep.or.jp/
東北関東大震災による福島原発事故関連情報
http://www.isep.or.jp/fukunp110311.html

●市民科学研究室
http://www.csij.org/
[情報サイト] 震災関連 情報・救済支援サイト [ver. 4.0](3月21日)
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/03/ver-10.html
[提言] 放射能汚染に対する生活上のアドバイス(3月21日)
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/03/post-42.html
[意見] 放射性物質の飛散予測地図の必要(3月20日)
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2011/03/post-41.html

●田中優氏の対談
震災は、"この国の構造"という分厚い鉄壁に風穴をあけた
http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110318_4983.php
新しいエネルギーの未来
http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110319_4986.php

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被災動物関連ニュース(2011.3.22)

今後の動物救護対策は、動物を連れて避難された方々のペット同伴の可否に
かかってくると考えられます。以下、被災地とペットの現状を扱った記事を中心に
お伝えします。

【東北地方太平洋沖地震関連】

◎AFPBB News:
【大船渡で津波の高さ23メートル、東北地方太平洋沖地震】
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2791272/6962099

【被災したのは人間だけじゃない、被災地のペット様子が報じられ話題に】
ロケットニュース24(β):
http://rocketnews24.com/?p=81606

◎YouTube:
【東北関東大震災 被災地に取り残された犬 Japan earthquake rescue please!!
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Xl_L7KlXe-M

【東日本大震災:寒さに震える犬 逃れたのに…避難所に入れず--宇都宮 /栃木】
毎日jp(毎日新聞):2011.3.21
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20110321ddlk09040069000c.html

【被災した犬や猫に救いの手】
中国新聞:2011.3.18
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201103180201.html

【被災者のペット預かります 愛犬などを無料で「生活再建を支援」 中原の動物病院 神奈川県川崎市】
東京新聞:2011.3.21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110321/CK2011032102000048.html

【動物たちも緊急避難 鴨川シーワールド 千葉県】
千葉日報 ちばとぴ:2011.3.22
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1300516831

【アクアマリン、22万点飼育断念】
福島民報:2011.3.17
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=0&blockId=9804178&newsMode=article

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ALIVE福島からお知らせとお願い

この度は多大なご心配をお掛けしております。
多くの会員の方から、事務局にお問い合わせを頂いたり、励ましのお手紙を
頂いており、大変ありがたく心より感謝を申し上げます。

宅配業がマヒしていることから、グッズやパネル発送ができず、事務局をはじめ
皆様にご迷惑をお掛けしております。

私共の自宅は難を逃れ、一緒に活動しているメンバーも無事ですが、自宅が
損壊する被害を受けた人もいます。
また原発の放射線拡散地域のため、県外に逃れた方もおられます。

福島県内はどこも原発からの避難者でいっぱいの状況で、把握した限りでは動物
を連れている人もちらほらいるようですが、置いて来ている人もいるとみられます。

会員の方からの情報では、避難区域の双葉町から避難所に連れてこられた犬
3匹が、今日19日、町ぐるみでさいたまスーパーアリーナに移動することになり、
バスでの移動のため犬を連れて行くことができませんでしたが、幸い他県の愛護
団体さんが保護を申し出てくださいました。

今はガソリン不足で避難所を回ることもできませんが、状況が許せば少しでも
避難所を回ったり、残されている動物たちの状況を把握していきたいと思っています。

今後ともご支援、ご協力のほどどうかよろしくお願い申し上げます。
   

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避難所のペットのために:ALIVE茨城より

茨城県牛久市が、福島からペット同伴で避難される方500名の受け入れをする
ことになりました。
すでに自家用車で到着された方の中には、犬を連れて避難されてきた方もおり、
随時対応しております。

[aa-news 01218] 避難ペットのためのお願い(茨城)で呼びかけたところ、さっそくの
そしてたくさんのご支援ありがとうございました。
地震後ペット用品を慌てて買い込む方が多かったようで、ホームセンターで品薄と
なったケージ等を役所が買い占めてしまうこともできず、またガソリンが手に
入らないため、動きが制限される中、電車や道路の不通で物不足がおきていて
本当に悩んでいたところでした。

牛久市は皆様からお送りいただく物資と地元ボランティア仲間や獣医師の協力の
おかげで何とかやっていける見通しが立ちました。
市側が、県を通して申請を済ませていますので、連休明けには獣医師会の方から
フードの提供があるハズです。
そして少しずつ物が動くようになってきました。

いつものようにはいかない不便な避難所生活ですが、人も動物も少しでも心穏やか
に手足を伸ばせるようサポートできたら、と思います。
お送りいただく品々、大切に使わせていただきます。
たくさんのあたたかいお気持ちとお言葉に感謝いたします。

今後とも各避難所などで物資を必要とすることがあるかと思いますので、そのときは
また、ALIVE事務局からお知らせさせていただきます。

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新潟動物ネットワークの被災者応援ボード

新潟動物ネットワークの被災者応援ボードのお知らせです。
とても役に立つ情報が載っています。

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「新潟でも毎日3000名ほどの方が避難しています。(昨日で約7500名)
幸い、新潟は2度の地震の経験から、場所によってはスムースにペットを飼って
いる方の受け入れが行われています。」

「新潟県での過去2度(中越地震・中越沖地震)の被災経験から、被災時の
動物支援
に少しでもお役に立てたらという想いで被災地応援ボードを開設しました。
ペットを飼っている方々の参考にしていただけたら幸いです。」

--------------------

*NDN新潟動物ネットワークでは地震関連の情報提供を行っています。

新潟動物ネットワーク http://ndn2001.com/
被災者応援ボード   http://ndn2001.com/ndn/animal-support/index.html

*新潟県ではペット同伴避難者の避難所での受け入れを行っています。

 行政では備品の貸与も行っていますが、原則、持参をお願いします。
 ケージ、キャリーケース、ケージを覆う毛布類。その他生活に必要な消耗品。

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環境省のHPで動物救援活動の紹介

環境省が地震関係対応状況ホームページを開設しました。
その中にボランティア活動をご紹介する内容もあります。
http://www.env.go.jp/jishin/volunteer.html

現在「緊急災害時動物救援本部」の活動を掲載していますが、今後広く多くの
活動内容を紹介したいとのことです。

平成23年東北地方太平洋沖地震への対応 [環境省]
平成23年3月18日現在
http://www.env.go.jp/jishin/taiou1103181200.pdf

◎動物をめぐるニュース----------

【がれきから犬救出 宮城県女川町 】
日本経済新聞:2011/3/16
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E7E2E7858DE3E4E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=ALL

【飼い主を待ち続けた二匹の犬、そして再会――震災ドキュメント】
The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com:
2011年 3月 15日
http://jp.wsj.com/Japan/node_199723

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節電・節水しましょう

ALIVE会報 No.97で記事を掲載した、おさかなポストの山崎代表からのお知らせです。おさかなポストには、今日も多数の魚が飼育放棄されて預け入れられたとのことです。

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節電・節水が日本の川を救う-多摩川ニュース

電力需要がひっ迫し、東京大停電の危機が訪れています。
私がいつも叫んでいた事が現実になると、多摩川は『いのちの川から死の川』
へ逆戻りしてしまいます。

多摩川を流れる水の7割が下水処理水であることは、皆さまはすでにご存じの
ことと思います。
家庭で使用した排水をきれいにして、多摩川へ返す下水処理場は電気で
動いています。

東京大停電で下水処理場への電気が途絶えれば、水をきれいにし多摩川へ
放水する機能が失われます。
家庭から排水されたトイレの汚水、台所、風呂、洗濯で使用された水が、
生下水のまま多摩川へと流されることになります。
東京都や川崎市の下水処理場は、24~50時間分のディーゼル発電を備えて
いますから、停電と当時に生下水が流れ出ることはありませんか、処理能力には
限界があります。

水道水の90%はトイレの汚水、台所、風呂、洗濯として使用されています。
家庭での節水が下水処理場の負担を軽くし、多摩川を守る事につながります。
・トイレは小なら毎回流さなくても大丈夫、何回分をまとめて流す。
・調理器具やお皿は、段ボールなどで作ったヘラで油汚れをこそげ取ったり、
 新聞紙でぬぐい取ってから、燃えるゴミとして処理する。
・お風呂のお湯はそのまま流さず、冷ましてから洗濯に使う。
・シャワーはお湯の垂れ流しになるので、なるべく使わない。

節電の方法はいくつもありますが、エアコンを使わないだけで簡単に25%の
節電ができます。
熱源を電気から他のエネルギーに転換をすれば良いだけです。
石油ストーブでもガスストーブでも問題ありません。
ウチは七輪でお湯を沸かしながら暖房をしています。
火気と換気に十分な注意が必要ですが、昔ながらの日本の暖の取り方です。
今さらですが、PCプリンタやコピー機はコンセントを抜いておきましょう。

過去のブログ
http://ameblo.jp/aki987654/

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被災地の動物行政、愛護団体の状況について

被災地域の動物行政や動物の状況、および犬や猫の保護活動をしている
動物愛護団体の状況についてお知らせします。
テレビ等でも報道されておりますように、各県では道路が通じていなかったり、
何よりもガソリン等の燃料が不足しているために、人の移動も物資の輸送も
非常に難しい状態となっています。

福島県には動物愛護センターがなく、犬猫の保護収容は各保健所が対応して
いますが、現在は放射線の測定に追われ、とても手が回らない状態とのことです。
宮城県では、県の動物愛護センターにはほとんど被害がなかったので、
今後はここが救護活動の拠点となるとのことですが、現在電話は通じません。
一方、仙台市の動物管理センターは大きな被害を受け機能していないようです。
岩手県には動物愛護センターがありませんので、中心となって活動できる拠点
がないようです。

各地で活動していた動物愛護団体の方々も被災しています。
以下の団体の方々には、今後物流等が復旧しましたら、どうかご支援くだるよう
お願いいたします。

アニマルクラブ(岩手県石巻市)
http://a-c.sub.jp/index2.html
※大きな打撃を受けた石巻ですが、幸い代表の阿部さんは無事で動物たち80匹?
と避難されているとのことです。

動物いのちの会いわて(岩手県盛岡市)
http://www.inochinokai.com/
※HPによると、3/11現在仮保護施設の動物達、施設共に被害はなかったとのこと。
被災し保護された犬猫へのフード・折りたたみケージ等を募集しています。

アニマルピース(宮城県仙台市)
http://www.anip.biz/
※代表の菅原さんと動物たちには被害はありませんでしたが、一時預かりをして
下さっている各地域の方々とは未だ連絡がつかないところが多いとのことです。

いわき「犬猫を捨てない」会(福島県いわき市)
http://www.geocities.jp/inuneko_sutenai/

また詳しいことがわかりましたら順次お知らせいたします。

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災害時の動物救護対策(2)

緊急災害時動物救援対策本部に関しての記事が以下に掲載されています。
http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011031401

(1)【「緊急災害時動物救援本部」 活動開始】

【ペット大好き!】WPN☆ワールドペットニュース:
◆「緊急災害時動物救援本部」 活動開始:
[2011.3.14]

 3月11日の東北地方太平洋沖地震発生に伴い、緊急災害時動物救援本部は
12日より、被害の大きかった地域に暮らすペットたちの被害状況の情報収集など、
対応に当たっている。

 財団法人日本動物愛護協会、社団法人日本動物福祉協会、公益社団法人
日本愛玩動物協会、社団法人日本獣医師会で構成される緊急災害時動物救援
本部は、阪神淡路大震災発生時の被災動物救援活動をきっかけに発足した団体で、
新潟県中越地震発生時などにも被災動物の救護活動を行っている。

 事務局にあたる日本動物愛護協会は公式サイトで、現地の行政機関と連絡を
取り合い被害状況の把握に努めていると説明するとともに、迷子札・マイクロチップ
の装着や、猫を完全室内飼育にするなどのアドバイスを明記し、余震の衝撃で
犬や猫を迷子にさせないよう注意をうながしている。

 また、日本愛玩動物協会も現在情報収集を行っており、今後ホームページなどで
救護活動の状況を伝えていく予定だとしている。

・財団法人日本動物愛護協会
http://www.jspca.or.jp/
・公益社団法人日本愛玩動物協会 関連記事
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html
・社団法人日本動物福祉協会 関連記事
http://www.jaws.or.jp/information/detail/data_34.html
日本獣医師会
http://nichiju.lin.gr.jp/

(2)【災害関連リンク集 CNET Japanより】

(ア)政府、地方自治体関連:
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000482/?ref=rss
(イ)インフラ、ライフライン関連:
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000481/?ref=rss
(ウ)安否確認:
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000489/?ref=rss
(エ)義援金、支援:
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000487/?ref=rss
(オ)さまざまなサービス、ソフト:
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000484/?ref=rss

(3)【その他】
(ア)毎日jp(毎日新聞):
東日本大震災の安否確認・緊急募金・ライフラインなどの情報:
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110311lifeline/
(イ)東日本大震災(東北地方太平洋沖地震):
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
(ウ)radiko.jp:
http://radiko.jp/
<東北地方太平洋沖地震への対応として、株式会社radikoは、3月13日(日)17時より、『radiko.jp』のエリア制限を当面の間、解除します。エリア制限の解除により、日本全国
どこにいても、パソコン、iPhone、スマートフォン等で、『radiko.jp』が聴取可能となります。
←ラジオ放送受信/iPad互換>
(エ)CNET Japan:
Twitterによる生の地域情報が見られる「ツブエキ」--災害支援で無料化:
<気になる駅や路線に関するTwitterのつぶやきが一覧で
見られるiPhoneアプリ「ツブエキ」(通常230円)が、災害時の情報取得支援として無料化
している
←要Twitterアカウント/閲覧のみでも使用可です>
http://japan.cnet.com/apple/35000443/?ref=rss
(オ)[クックパッド]:
限られた食材で工夫:
<東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、少しでもお役に立てるよう、限られた食材、調理器具でも作ることができる料理レシピを集めました。自薦他薦問いません。
皆様たくさんのレシピの推薦をお願いいたします。>
http://cookpad.com/category/1693
(カ)TOTO:
断水・給水制限・停電時のトイレ使用について:
http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/

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災害時の動物救護対策

事務所には、被災動物についてのご心配や救護についてのお問い合わせが
寄せられていますので、お知らせいたします。

災害時の動物救護対策については、国の動物愛護管理基本指針のもとに
作られた各県の動物愛護管理推進計画の中に、取り組みが明記されています。

これは、かつての阪神大震災の教訓をもとにしたもので、地域防災計画の中に
動物の救護対策が盛り込まれ、さらに動物愛護管理推進計画の中にも明記
されました。

各県では、これに基づいて今後、
・動物行政と獣医師会、市町村、愛護団体等の連携で動物救援対策本部を設ける、
・迷子・負傷動物等を保護すること及び所有者の発見に努める、
・避難生活のため同伴困難となった犬猫等を一時保護する、
・一時保護・収容等にかかる物資や費用の寄附を募る、
といった取り組みが始まるものと思います。

また、阪神大震災時に設けられた「災害時動物救護対策本部」(事務局:日本動物
愛護協会)が、活動を始めるものと思われます。
すでに日本獣医師会が「緊急災害時の動物救護ガイドライン」を策定しており、
これに基づいて、今後、各県の対策本部と連携を取りながら、実際に動物の救護
活動に取り組んで行くと考えられます。

日本獣医師会小動物臨床部会動物愛護福祉委員会.
「災害時動物救護の地域活動マニュアル」 (PDF)
nichiju.lin.gr.jp/aigo/pdf/guideline.pdf

以下、各県の災害時の動物救護対策です。
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【岩手県動物愛護管理推進計画】

「岩手県地域防災計画」 第15節 医療・保健計画
第9 愛玩動物の救護対策
○ 県本部長は、被災した愛玩動物の保護や適正な飼養に関し、次の救護対策
を講じる。また、市町村等関係機関や獣医師会等関係団体に対して支援要請を
行なうとともに、連絡調整に努める。
ア 所有者不明の動物及び放浪している動物について、市町村及び関係団体等
の協力のもと、保護収容するとともに、所有者の発見に努める。
イ 負傷動物を発見したときは、保護収容し、獣医師会と連携し、治療その他必要
な措置を講じる。
ウ 飼い主とともに避難した動物の飼養について、市町村と連携し、適正な飼養の
指導を行なうとともに、環境衛生の維持に努める。
エ 危険動物が施設から逸走した場合は、飼養者、警察官その他関係機関と連携し、
人への危害を防止するために必要な措置を講じる。

※《県民意識⑫ ペットの災害対策について》
ペットの災害対策の実施状況については、半数以上の人が「何もしていない」と
回答しました。
実施している災害対策については、
「持ち運びのできるケージやかごを常備している」が25.2%、
「持ち出すことのできるペットフードを常備している」が22.3%、
「行方不明になっても飼い主がわかるように鑑札や名札を装着している」が18.4%、
となっていました。

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【宮城県動物愛護管理推進計画】(平成19年12月)
◇ 災害時の動物救護態勢

過去に発生した大地震の際には、緊急災害時動物救援本部の受け入れ先がなく、
長期に渡り仮本部での運用を余儀なくされた例がありました。
被災した人の中には動物と被災生活を共にするために車内に長期間寝泊まりを
したため、体調が悪化し死亡するというケースも発生しました。
また、被災した動物が飼養者と離ればなれになってしまうこともありました。
このようなことを防止するため、宮城県は(社)宮城県獣医師会と平成19年3月に
協定を締結し、緊急災害時の動物救援本部の受け皿となる仕組みが構築されました。
今後はマニュアルの策定や訓練の実施、さらに災害への備えについての普及啓発
が課題となっております。
このため、災害時の初動体制の行動を想定した訓練を行うことや、動物の飼養者
に対し、日頃のしつけの他、鑑札・注射済票、迷子札及びマイクロチップ等を装着
するなどの普及啓発を実施していく必要があります。

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【福島県動物愛護管理推進計画】(平成20年3月)

(9)災害発生時の救護対策の推進
災害発生時において、被災者の負担の軽減と動物の福祉のため、被災動物の
保護収容及び餌の確保等について、
「災害発生時の動物(ペット)の救護対策マニュアル」に基づき対応する。
また、隣接県との相互援助、市町村等行政機関との連携並びに獣医師会及び
ボランティア団体との連携協働について、体制整備を図る。

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行政と民間の連携によるこのような取組みが始まりましたら、どうかご支援や
ボランティア協力のほど、よろしくお願いいたします。

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大災害のお見舞い・お知らせ

3月11日に発生した東北・関東巨大地震・大津波という未曾有の大災害、
映像を見るだけで本当にショックです。
実際に被災された方々のご心痛、ご悲嘆には言葉もありません。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、身辺の安全・安堵が
一日も早く得られますよう、心から祈っております。

この大災害に伴い、交通・運送が途絶したり混乱しており、3月の以下の
パネル展につきましては、中止となりました。

◆北海道札幌市:3月16日(水)~21日(月)

◆千葉県習志野市:3月19日(土)

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【札幌市】パネル展

家族の一員として、犬猫を迷子にしないように、迷子札をつけましょう。
犬猫の殺処分を減らし無くしていく方法についてのパネルを展示し、
飼い主明示の必要性について伝えます。
20日(日)午前11時~から、会場で迷子札の配布も行います。

◆3月16日(水)~21日(月)
 16日~20日は9:00~22:00
 21日は9:00~19:00

◆場所:札幌エルプラザ2Fホール
 JR札幌駅北口地下道12番出口より直通徒歩3分
 東豊線、地下鉄南北線さっぽろ駅より各7~10分

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環境省動物愛護部会(第27・28回)開催

中央環境審議会動物愛護部会(第27回及び第28回)が開催されます。

これまで、動物の愛護管理のあり方検討小委員会で検討されてきた内容を
親委員会である愛護部会に報告するものです。

環境省 報道発表資料(3月1日)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13539
本部会は公開で行われますので、傍聴を希望される方は、下記によりお申し込み
ください。

1.日時
第27回:3月15日(火)10:00~12:00
第28回:3月29日(火)10:00~12:00

2.場所
環境省第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)
東京都千代田区霞が関1-2-2

3.議題
(1)動物取扱業の適正化「中間取りまとめ(案)」(報告)(予定)
(2)愛がん動物用飼料の基準及び規格の改正(報告)(予定)
(3)その他

4.傍聴
 上記会議は公開で行います。傍聴を希望される方は、第27回は3月8日(金)
17時必着、第28回は3月22日(火)17時必着で下記の申込先まで電子メール
又はFAXにてお申し込みください。

(以下、略)

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