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環境省による被災動物救援情報

平成23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震について
※下線部は、平成23 年3 月25 日(12 時現在)からの更新箇所
http://www.env.go.jp/jishin/taiou1103251700.pdf

(4) 自然環境(国立公園、動物)
【被災ペット】
・(財)日本動物愛護協会に対して、被災地での動物救護に関する情報収集、
対応方針等についての連絡を要請(3 月11 日19:30)
・(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協会
及び(社)日本獣医師会が「緊急災害時動物救援本部」を立ち上げ(3月14 日15:00)、
義援金の募集を開始。
・樋高大臣政務官より、動物愛護の関連15 団体に向けて、緊急災害時動物
救援本部が行う被災地における家庭動物の保護・収容及び適正な飼養への
支援に係る協力要請についての文書発出(3 月14 日)。

・ペットフードメーカーが仙台市内の拠点に救援物資を搬送(3 月18 日)。
・ペットフード協会の会員企業より計10 トンのペットフードを福島県、宮城県、
山形県に発送し現地到着済み。これを含め計80トンを各自治体へ今週中に
発送するべく手配済み。
その他にペットフード協会では180トンのペットフードの提供を準備中。(3 月25日)。

・首都圏へ避難した被災者のペットの一時保管等に向け、日本動物福祉協会
が窓口となって受け入れ体制を準備中。

・日本愛玩動物協会の仲介により、いわき市内のペットショップに避難中の
福島原発周辺の被災者同伴のペットについて、首都圏のある市において
受入れを準備中。(3 月19 日~)

・保健所等で保護されたペットが平時と同様に数日で殺処分されているとの
風評が流れており、これに対し被災自治体に確認の上事実でない旨ホーム
ページ上で発表(3 月23 日)。

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