« 動愛法改正、議員立法で行われる予定 | トップページ | H22年度の犬猫処分数:速報値 »

新年のご挨拶と動愛法改正に向けて

年が明け、2012年が始まりました。
昨年は地震や台風等大きな災害があり大変な年でしたが、
本年は穏やかで平和な年となりますよう、また皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈りいたします。

年末締め切りの、動愛法改正を求める請願署名には、たいへん多くの
皆様のご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

動物愛護法改正に関して、2010年の8月から1年以上に渡って検討を
行ってきた「動物の愛護管理のあり方検討小委員会」は、昨年12月末に
終了し、このほどその「報告書」が環境省のホームページに公開され
ました。
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14-03.html

動物を守る法律のさまざまな課題について、あれほど多くの提案をして
きたにもかかわらずこの程度のまとめかと思うところもありますが、
とにかく、ご覧下さい。
動物を守ろうとする側には、動物への思いやりや共感の情といったもの
しかありませんが、動物を利用する側には、営利の追求、既得権の維持、
職の確保といった様々な利害があり、規制にブレーキをかけたり、
反対したりしています。
まだまだ予断を許しませんが、少しでもよりよい法改正が実現するように、
これからも皆の願いと力を合わせて、取り組んでまりたいと存じます。

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

ALIVE事務局

|

« 動愛法改正、議員立法で行われる予定 | トップページ | H22年度の犬猫処分数:速報値 »