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2013年12月の記事

環境委員会にて松野頼久議員が質問に立たれました

平成25年11月29日(金)に行われた衆議院環境委員会において、
松野頼久議員が改正動愛法の施行状況について質問に立たれました。

当会からは、主に「収容時死亡数にからめた行政収容動物の福祉」に
ついて質問していただいています。

当日の質疑の内容をWEB上でご覧になりたい方は、発言者一覧から
「松野頼久(日本維新の会)」をクリックしてご覧ください。
当会の質問は2時間12分40秒~2時間17分20秒までです。
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衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43290&media_type
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多忙を極める中、動物愛護についてもお取組みいただいている松野議員に
ぜひ御礼と応援のメッセージをお届けください。 

現在、松野議員のHP上にメールアドレス等は記載されておらず、
事務所への電話
及びFAXは業務に差支える場合がありますのでお控えください。

手紙やハガキを送る、またはツイッター等をされている方は、
松野議員のオフィシャルブログのツイッターボタンからもメッセージが発信できます。
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衆議院議員 松野頼久 オフィシャルブログ
環境委員会 動物愛護についての質問
http://ameblo.jp/matsuno-yorihisa/entry-11715420093.html
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なお、行政収容施設の改善等については、
『動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針及び
動物の飼養及び保管に関する
基準等の改正案に対する意見の募集』において、
ALIVEでは環境省宛に以下の意見を送っています。
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第2 今後の施策展開の方向
(2)適正飼養の推進による動物の健康と安全の確保
(一部抜粋)

「当会の調査によると、空調設備もない、暑さ寒さの対策も施されていない旧態依然とした
動物収容施設が散見し、収容中に死亡してしまう犬猫が少なくないことがわかっています。
動物収容施設の多くが収容動物の健康と安全に配慮し生かすことを目的として
設置されたものではなかったことが影響しているとはいえ、動物が命あるのみならず
苦痛の感覚、感情等を有する生命体であることや、殺処分がなくなることを目指すという目標を
改正動物愛護管理法で掲げたことを鑑みると、
収容中死亡も無くしていかなければなりません。

収容動物の健康と安全、福祉を保障し生かすことに主眼を置いた施設への転換にあたっては、
政策的に予算措置を講じる必要もでてきますが、巨費を投じて施設を作り、多数の獣医師を
雇用・配置すればよいというものではなく、
冷暖房機器設置など必要最低限の
設備投資でも実現可能です。

長期的視点からのアプローチとして、適正飼養の普及啓発拠点として
飼い主教育に力を入れるとともに(迷子の一時収容、飼育放棄を減らす)、
優良フォスターペアレント育成の講習会開催(収容動物の福祉向上)、地域猫対策に
精通した識者を招いて動物愛護推進員の資質向上を図るなど、動物保護ボランティア、
行政支援者の人材育成と負担軽減につながる助成事業の企画などにより、
収容動物のQOLと譲渡率の向上を目指すのも方法のひとつです。 」
 
参照URL:
行政の犬猫収容施設の改善を!
http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/shisetsu-kaizen.htm
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