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2014年1月の記事

2/22ドイツ獣医師を招いた動物福祉セミナー開催のお知らせ

2014/02/22
たくさんの皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。
誠にありがとうございました。

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※ 2014/01/20 定員に達したため、申込みを締め切らせていただきました ※

今年の2月にドイツ在住の獣医師であり日本でも活躍されている
京子アルシャー先生が来日されます。
それに合わせて当会では2月22日に京子アルシャー先生を講師としてお招きして、
動物福祉セミナーを開催することになりました。
これまで日本とドイツのペットたちの現状について、日本でもいろいろな
ところでご講演されている京子アルシャー先生ですが、
今回は犬や猫などのペット問題ではなく、それ以外の動物たちに焦点を当てています。
なかなか聞くことができない貴重なセミナーになりますので、
多くの皆様に、ご参席いただければ幸いです。
-----以下、セミナー内容-----------------------------------------------


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ALIVE動物福祉セミナー
 犬猫だけが『動物』じゃない
 ―ドイツから見た日本の動物問題―
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 日本では、犬や猫の行政殺処分問題などのペット問題に興味を持つ人は
年々増えてきています。多くの方のご尽力のお蔭で、行政殺処分数は年々
減少傾向にあり、まだまだ問題は山積しているものの、ペット問題の解決に
向けて前進していると言えます。

 しかし、犬や猫などのペットだけが『動物』ではありません。
畜産動物動物園動物実験動物野生動物などを取り巻く動物問題に
ついては関心を持つ人は少なく、依然としてこれらの動物たちへの福祉的配慮が
ほとんどなされていないのが現状です。

 こうした背景から、動物福祉先進国であるドイツにおいて活躍する獣医師の
京子アルシャー先生をお招きして、犬猫のペット問題以外のドイツの動物たちの
現状について、日本とドイツを比較しながらお話しいただき、
日本が抱える真の動物問題の解決に向けて考えていきます。


■開催日時
2014年2月22日(土)13:30~16:30※受付は13:10から開始

■講師
京子アルシャー
【講師略歴】
獣医師、保健学士、ドッグ・ジャーナリスト、獣医学
/農学専門独日翻訳・通訳・リサーチ
日本で保健学部を卒業後、化粧品会社を経て医薬品・食品・動物飼料研究開発
会社で研究職に従事。ニュージーランドのワーキングホリデーを経験後、98年
にドイツへ渡り子供の頃からの念願であった獣医学の道へ進む。ドイツ・ベル
リン自由大学獣医学部在学中に市内獣医局動物保護専門獣医師の元で修行しな
がらサーカスの野生動物の飼育管理システム作成を手掛け、卒業後は同学部動
物行動学・動物保護研究室に3年所属。家畜から野生動物にいたるまで動物全般
を対象とした動物福祉の日独比較を行い、いろんな形で日独の橋渡しを手掛け
ている。動物のいない生活には耐えられない。

■セミナー概要
・第一部
 -動物愛護と動物福祉の違い
 -畜産動物の現状の日独比較
 -実験動物の現状の日独比較

・第二部
 -動物園動物の現状の日独比較
 -野生動物の現状の日独比較
 -総括
・質疑応答

■会場
東京都千代田区神田淡路町2-9 TEL: 03-3251-7222

■交通アクセス
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅「聖橋口」より徒歩2分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅「B2出口」より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「淡路町」駅「A5出口」より徒歩4分
都営地下鉄 新宿線「小川町」駅「A5出口」より徒歩4分
JR山手線・京浜東北線「秋葉原」駅「電気街口」より徒歩6分
つくばエクスプレス「秋葉原」駅「A1出口」より徒歩10分

■定員
60名(要事前申込※定員になり次第申込みを締め切らせてきただきます)
※申込方法は下記をご参照下さい。

※ 2014/01/20 定員に達したため、申込みを締め切らせていただきました ※


■参加費(資料代)
一般:1000円
会員:500円

■主催
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

■ポスターダウンロード


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