カテゴリー「イベント案内」の記事

アニマルハッピー!連続講座(全4回) ― 第4回 教えて!野生動物とヒトとの関係~クジラとイノシシの現場から~

明けましておめでとうございます。
昨年中も皆様より深いご理解とご支援をいただき、
当会も無事に新年を迎えることができましたことを深く感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、下記の通り、アニマルハッピー!連続講座第4回を開催いたします。
場所の確定、その他詳細に変更があった場合には随時HPにて
ご案内いたしますので、ご確認ください。

どなたでもご参加いただけます。
お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。


------- 以下、詳細 ----------------------------------------

【日時】
2017年2月19日(日)
13:30~17:30(終了予定) (開場13:15)

【場所】
阿佐ヶ谷中学校会議室(校舎1階)予定
(東京都杉並区阿佐谷南1-17-3)
※決定次第HPに掲載しますのでご確認ください

※上記会場に決定いたしました(2017.01.27)

JR「阿佐ヶ谷駅」から徒歩8分、
地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩2分

【定員】
先着50名まで (事前予約制)

【申込み】
①氏名、②連絡先、③所属、④交流会への参加希望の有無 
をALIVE事務局までお知らせください。

(E-mail) alive-office★alive-net.net
※メールを送る場合は★を半角英字の@に直して下さい
※メール送信フォーム→こちら
(TEL) 03-5315-4247 (FAX) 03-5315-4248

※メールでのお申込みの際は、件名に「アニマルハッピー!
連続講座参加申込み」とご記載ください。

【参加費】
500円(資料代)

【交流会】
講座終了後、講師を囲み参加者を含む交流会を予定しています。
ご参加ください。

【講座内容】
<PART 1>
「ヒトの勝手、クジラの勝手」~鯨類保護の現場から~

◎講師:
舟橋直子
「海生哺乳類情報センター」代表(設立準備中)

◎内容:
クジラ・イルカの保護に関わっていると言うと、「何だか危なそう」、という反応が返ってきたりします。犬や猫の保護活動に色々あるように、鯨類(クジラ・イルカの総称)の保護にも世界中に多様な意見や方法があるのですが。野生動物であるクジラやイルカについて、またそれを「捕って食う」から「見て楽しむ」など様々に利用してきた人間の都合について、今まで経験してきたことを踏まえながらお話ししていきたいと思っています。

◎講師プロフィール:
大学在学中から野生動物保護のボランティアを始め、世界自然保護基金(WWF Japan)に就職。小笠原のザトウクジラ非致死的調査、日本初のホエールウォッチングなどに参加。WWFJ退職後、グリーンピース・ジャパン(GPJ)へ。クジラと南極保護運動で5シーズン南極航海に。後、国際動物福祉基金(IFAW)で2015年まで、鯨類他野生動物の救護・保護活動に従事。IWC(国際捕鯨委員会)会合に26回オブザーバー参加、IWC科学委員会に13回招待研究者として参加。


<PART 2>
「ヒトの本性、イノシシの本性」~野生動物と私たち~

◎講師:
仲谷 淳(理学博士)

◎内容:
いきものの本質とは何だろう。私たちはどこから来て 何者で どこへ行くのかは、画家ゴーギャンの絵の題名でもあるが、科学者や芸術家のみならず、人類共通の興味とも言える。生物学者は、ヒトのみならず、これをすべての種に当てはめようとする。社会生物学では、利己性に着目した研究が行われてきたが、人と野生動物の軋轢が高まる中で、ヒトとイノシシはどう行動しているのだろうか。被害対策を通して、ヒトとイノシシの本性、また両者の関係を考えたい。

◎講師プロフィール:
九州大学理学部及び同大学院で動物生態学を学ぶ。博士課程修了後、1990年より郷里にある和歌山信愛女子短期大学で環境教育などに取り組み2001年からは農水省系独立行政法人にて生態学的手法を用いた野生動物による農業被害軽減技術の開発に従事(西日本農業研究センター及び中央農業研究センターにて勤務)。現在、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構再任用専門員及び法政大学非常勤教員。


【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)


<参考>
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)

第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?
(2016年7月31日開催)

第3回 教えて!動物実験?ペット問題?
(2016年11月20日開催)


以上

|

アニマルハッピー!連続講座(全4回) ― 第3回 教えて!動物実験?ペット問題?


第2回に引き続き、連続講座第3回を開催します。
ぜひご参加ください。
(どなたでもご参加いただけます。)


------- 以下、詳細 ----------------------------------------

【日時】
11月20日(日)
13:30~17:30(終了予定) (開場13:15)

【場所】
阿佐ヶ谷中学校会議室(校舎1階)
(東京都杉並区阿佐谷南1-17-3)
JR「阿佐ヶ谷駅」から徒歩8分、地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩2分

【定員】
先着50名まで (事前予約制)

【申込み】
①氏名、②連絡先、③所属、④懇親会の参加・不参加 をALIVE事務局までお知らせください。
(懇親会参加費用は2000円前後+飲み物代を予定)

(E-mail) alive-office★alive-net.net
※メールを送る場合は★を半角英字の@に直して下さい
※メール送信フォーム→こちら
(TEL) 03-5315-4247 (FAX) 03-5315-4248

※メールでのお申込みの際は、件名に「アニマルハッピー!連続講座
参加申込み」とご記載ください。

【参加費】 500円

【講座内容】
◆Part1:動物実験の実像と課題

◎講師:  藤沢顕卯  (NPO法人地球生物会議(ALIVE)調査員)

◎内容:
 動物実験は、普段、新聞やテレビの科学関係のニュースの中に出てくるものの、その実態についてはほとんど知られていません。私たちが日常的に利用している医療や医薬品、日用品とも関係の深い動物実験について、様々な観点から実像に迫るとともに、問題や課題がどこにあるかを考えていきます。

<講師プロフィール>
 学生時代に見た写真展で、人間社会が動物に対してあまりに過酷な仕打ちを行っていることに気づき、1996年から会社勤めの傍ら、ALIVEなどでボランティア活動を始める。
 1999年には動物保護法改正を求める全国連絡会の専従スタッフとして活動。2004年には「動物実験の法制度改善を求めるネットワーク」を結成し、以後、動物実験の法改正運動に取り組む。2013年からALIVE調査員として動物実験の調査業務等を行う。
 ALIVEでの主な実績は、大学の情報公開度調査、医学部の動物実験計画書比較調査、日用品企業アンケート、毒性試験と代替法の現状調査、薬事申請の動物実験における動物福祉課題調査(2015年日本動物実験代替法学会第28 回大会でポスター発表)など。


◆Part2:日本におけるペットと人の在り方について

◎講師:  山田佐代子  (公益財団法人 神奈川県動物愛護協会会長)

◎内容:
 2020年の東京オリンピック開催決定後「犬猫の殺処分ゼロ」のスローガンをよく見聞きします。殺処分を逃れた犬猫には、人の思惑は関係のないことですが、私たちは今注目を引く部分だけではなく、また犬猫だけに捉われることなく、人とペットの将来像を描く必要に迫られていると考えます。
 本講座では、ペットと人の変遷を振り返りながら、今と将来を見つめたいと思います。

<講師プロフィール>
1987年、レジ袋でゴミ箱に捨てられていた子猫を拾い動物愛護団体に加入。東京都城南島の最終処分場見学を機に実働に参加。
1989年、小笠原父島へノラ猫不妊去勢手術の獣医師派遣プロジェクト(動物たちの会)。
1990年、動物の現状を知らせる日本1周パネルキャラバン(アニマルライツセンター)。競走馬の実情を伝えるDVD「優駿の門」作成に参加(ひづめの会)。
1991年、雲仙普賢岳噴火の被災犬救護と犬猫の不妊去勢手術に獣医師派遣(アニマルライツセンター)。犬猫の不妊去勢手術キャンペーンに東京都下担当として10年間参加(不幸な犬猫をなくすネットワーク)。
1992年~2008年、犬猫の不妊去勢を普及させる為、獣医師を招致し低廉な集合手術を行う他、ノラ猫の捕獲手術を実施。
1994年、神奈川県動物愛護協会評議員就任。1999年、同会理事就任。2000年、同会会長就任現在に至る。会長就任後の主な実績は、麻布大学動物行動学研究室・神奈川区とノラ猫の生息状況協働調査、ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」の取材協力、外来生物法の駆除の一環として引取り譲渡導入に関与、動物愛護法の遺棄の解釈変更要請など。


【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

【今後の予定】
第4回(1月) ①野生動物 ②海外動向
※内容は変更になることがあります。


<参考>
第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/2016424-ac45.html

第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?
(2016年7月31日開催)
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-e4e0.html

|

9月のパネル展のご案内(2016年)

2016年9月のパネル展のご案内をいたします。
皆様でぜひお出かけください!

------------------------------------------------------------

【愛知県名古屋市】

人にも動物にも環境にも優しい暮らしを提案するパネル展を開催いたします。

◆イベント名:
環境デーなごや2016

◆日時:
9月15日(土)10:00~16:00

◆場所:
久屋大通公園(久屋広場)

◆交通:
地下鉄名城線「栄駅」「矢場町駅」

------------------------------------------------------------

【静岡県浜松市】

動物愛護週間に因み、いのちの大切さと、人と動物の共生、
いのちにやさしい環境づくりをテーマに、
動物愛護の推進と普及啓発を図ることを目的としたパネル展を開催いたします。

◆イベント名:
第7回地球といきものたちのまつり2016

◆日時:
9月21日(水)~26日(月)10:00~19:30

◆場所:
遠鉄百貨店 イ・コ・イ スクエア6階 「ギャラリー・ロゼ」
(静岡県浜松市中区旭町12-1 遠鉄百貨店新館)

◆交通:
JR「浜松駅」北口から徒歩約3分
遠州鉄道「新浜松駅」から徒歩約3分

------------------------------------------------------------

以上

|

アニマルハッピー!連続講座(全4回) ― 第2回 教えて!家畜福祉?学校飼育・業者問題?

第1回に引き続き、連続講座第2回を開催します。
概要をお知らせしますので、ぜひご参加ください。
(どなたでもご参加いただけます。)

尚、当日は都知事選挙投票日です。
都民の皆様はご調整のうえ、ご参加ください。


------- 以下、詳細 ----------------------------------------

【日時】
7月31日(日)
13:30~17:30(終了予定) (開場13:15)

【場所】
阿佐ヶ谷中学校会議室(校舎1階)
(東京都杉並区阿佐谷南1-17-3)
JR「阿佐ヶ谷駅」から徒歩8分、地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩2分

【定員】
先着50名まで (事前予約制)

【申込み】
①氏名、②連絡先、③所属 をALIVE事務局までお知らせください。

(E-mail) alive-office★alive-net.net
※メールを送る場合は★を半角英字の@に直して下さい
※メール送信フォーム→こちら
(TEL) 03-5315-4247 (FAX) 03-5315-4248 

※メールでのお申込みの際は、件名に「アニマルハッピー!連続講座
参加申込み」とご記載ください。

【参加費】 500円

【講座内容】
◆Part1:ウェルフェアフードの時代 家畜福祉とは?

◎講師:松木洋一(まつきよういち)
日本獣医生命科学大学名誉教授(農業経済学・農学博士)
アグリネイチャースチュワード協会理事長http://www.agrinature.jp/
アニマルウェルフェアフードコミュニティAWFC Japan 監事

◎概要:
 欧米などの畜産先進国は、家畜の行動の自由を閉じ込め、生産性と効率性の向上を目的としてきた工場的畜 産からアニマルウェルフェア(AW)畜産への転換をすすめており、また世界動物保健機関 OIE も 2005 年 から世界家畜福祉基準を策定している。
 家畜(動物)は、“単なる農産物ではなく、感受性のある生命存在Sentient Beings である”から、ストレス によって飼育環境下の病原菌に対する免疫力を失い、感染し、病気になる。 それ故、飼育者は、家畜をスト レスから解放し、行動要求が満たされた健康的で福祉レベルの高い生活をお くれるように飼育する責任がある。

◆Part2:子どもに身近な動物を取り巻く現状と課題(学校飼育・第一種動物取扱業)

◎講師:宍戸みわ 
地球生物会議(ALIVE)調査員

◎概要:
小学校等教育施設において飼育されている動物をとりまく構造的問題、
動物園、移動動物園、各種動物カフェでふれあいの用に供される動物など
子どもに身近な動物の取扱い、福祉が置き去りにされている現状と課題
について解説いたします。

【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【協力】
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)

【今後の予定】
第3回(10月)①犬猫問題 ②実験動物
第4回(1月) ①野生動物 ②海外動向
※内容は変更になることがあります。


<参考>
アニマルハッピー!連続講座 ― 第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性
(2016年4月24日開催)


|

アニマルハッピー!連続講座(全4回) ― 第1回 教えて!?動物福祉・生物多様性

ALIVE協力のもと、以下のような連続講座(全4回)が行われることになりました。
第1回の概要をお知らせしますので、ぜひご参加ください。
(どなたでもご参加いただけます。)

------- 以下、詳細 ----------------------------------------

【日時】
4月24日(日)
13:30~17:30(終了予定) (開場13:15)

【場所】
高井戸会議室
(東京都杉並区高井戸西2-5-10)
京王井の頭線「高井戸駅」徒歩4分

【定員】
先着50名まで (事前予約制)

【申込み】
①氏名、②連絡先、③所属 をALIVE事務局までお知らせください。

(E-mail) alive-office★alive-net.net
※メールを送る場合は★を半角英字の@に直して下さい
※メール送信フォーム→こちら
(TEL) 03-5315-4247 (FAX) 03-5315-4248 

※メールでのお申込みの際は、件名に「アニマルハッピー!連続講座
参加申込み」とご記載ください。

【参加費】 500円

【講座内容】
◆Part1: 飼育下の動物に対する倫理と福祉
◎講師:藤沢顕卯(ALIVE調査員)
◎内容:
 飼育下の動物に対して配慮しなければならないことは何か?
動物に対する倫理、動物福祉とは何か?
人のために利用される動物に対する考え方、エシカル消費など、
各論の前提となる基礎的な考え方について解説していきます。

◆Part2: 生物多様性保全の見地からオルタナティブな社会を考える
◎講師:小島望(川口短期大学ビジネス実務学科准教授)
◎内容:
 生物多様性保全という未だ市民権を得ない言葉の真に意味するものは何か、
またその理解を阻んでいるものとは何かを探るため、
現在行なわれている様々な環境保全政策を分析・検証していく。

【主催】
動物と人の幸せプロジェクト

【今後の予定】
第2回(7月) ①畜産動物福祉 ②学校飼育・動物取り扱い業者
第3回(10月)①犬猫問題 ②実験動物
第4回(1月) ①野生動物 ②海外動向
※内容は変更になることがあります。

|

11月のパネル展のご案内

11月のパネル展をご案内いたします。

皆様で是非お出かけください!

------------------------------------------------------------

【和歌山県田辺市】

地元のイベントで、犬猫や畜産などに関する動物の取り扱いや
実態を知ってもらうためのパネル展を行います。

◆イベント名:翔龍祭2015

◆日時:11月21日(土)~22日(日)9:00~16:00

◆場所:龍神ドーム(和歌山県田辺市人龍村柳瀬)

◆アクセス:JR紀伊田辺駅から龍神バスで1時間

------------------------------------------------------------

以上

|

「犬猫だけが動物じゃない」セミナー 第2弾 in 大阪

昨年、大好評いただきました「犬猫だけが『動物』じゃない」セミナーの
第2弾の開催が決まりました。
前回に引き続き、「畜産動物」、そして新たに「動物実験」「イルカ問題」と
多岐にわたった内容での開催です。

講師の方々とご参加の皆様とともに、情報交換や「できること」を
一緒に考えていきましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています。


------- 以下、イベント詳細 ----------------------------------------

【日時】
12月6 日(日)14:00 ~17:00 (受付開始 13:30)

【場所】
ドーンセンター(大阪市中央区大手前 1-3-49)
<最寄駅>
京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅、
JR東西線「大阪城北詰」駅

【講師】
倉澤七生さん (イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)
◆イルカと私たちの今、そして将来
  ・イルカ猟について
  ・イルカについてどう考えるか 国際的には/国内では
  他

佐藤史子さん (アニマルライツセンターARC)
◆日本の鶏・牛・豚の一生 ~ 「と畜」まで
  ・日本で家畜として飼育される鶏、牛、豚の「と畜」までの現状、
   海外との比較、問題点について
  ・近年の日本の飼育環境の変化について
  他

藤沢顕卯さん (地球生物会議 ALIVE)
◆動物実験の実情とALIVEの求めるもの
  ・国内及び海外のデータから動物実験の実情について
  ・私たちにできること
  他

【定員】
50名 ※事前申し込み推奨(当日参加も可)

【参加費】
一般:¥500 会員:¥300

【主催】
ALIVE大阪
<連絡> kaizaru7@yahoo.co.jp(西風)
TEL 090-9889-7063

【申し込み方法】
会員か非会員かを明記の上、①お名前 ②連絡先
③メールアドレスを、下記までメールしてください。
kaizaru7@yahoo.co.jp

◎ALIVEブログ

|

10月のパネル展のご案内

10月のパネル展のご案内をいたします。

皆様で是非お出かけください!


------------------------------------------------------------

【埼玉県戸田市】 パネル展

一般の方に動物が置かれている現状を伝え、
考えて行動をしてもらうためのパネル展を行います。

◆イベント名:ふらっと広場“TOMATO”

◆日時:10月17日(土)9:30~16:00

◆場所:戸田市競艇場施設内

◆アクセス:
 ・JR埼京線「戸田公園駅」から無料送迎バスで5分
  ※戸田公園駅より徒歩約30分
 ・東武東上線成増駅北口、JR京浜東北線川口駅西口、
  都営三田線高島平駅より無料バスあり

------------------------------------------------------------

【長野県上田市】 パネル展

うえだ環境フェア(消費生活展)にて、
「動物を消費しない生活を~動物の安心は人間の安心~」
というテーマを掲げ、パネル展を行います。

◆イベント名:うえだ環境フェア

◆日時:10月24日(土)10:00~15:00

◆場所:上田創造館 1Fホール (長野県上田市上田原1640番地)

◆アクセス:上田電鉄別府線「赤坂上駅」より徒歩10分

------------------------------------------------------------

以上



|

2015年11月7日 ALIVE勉強会~『動物実験を考える』を読み解く~ 開催のお知らせ

 
以下の通りALIVE勉強会を開催いたしますので、
参加ご希望の方は、お申込みの上、ご参加ください。


20151107studymeeting_hp_2


2015年11月7日『動物実験を考える』を読み解く.pdf」をダウンロード



■概要:
ALIVE野上前代表の代表的著作であり、国内でほぼ唯一のまとまった
動物実験批判の書として貴重な『新・動物実験を考える』を教材として、
本書の持つ意義と今後の活動に何が求められるかについて考えていきます。
前半を講義形式、後半を全体討議形式に充てる予定です。

■日時:
11月7日(土)13:30-16:30 (開場13:15)

■場所:
港勤労福祉会館 第一洋室 (東京都港区芝5-18-2)
JR山手線、京浜東北線「田町駅」西口(三田口)徒歩5分
地下鉄浅草線、三田線「三田駅」A7出口徒歩1分

■定員:
先着30名まで(事前予約制
※申込受付後、参加の可否をご連絡いたします。

■申込:
①氏名、②ご連絡先、③所属、④会員・非会員の別 
を明記の上、下記のいずれかへお申し込み下さい。
(E-mail) alive-office@alive-net.net
(FAX) 03-5978-6273  (TEL) 03-5978-6272

※メールでのお申込みの際は、件名に「動物実験勉強会参加申込み」と
ご記載ください。

■講師/ファシリテーター
藤沢 顕卯 (ALIVE調査員)

■参加費:
会員 無料/一般 500円

■主催:
NPO法人 地球生物会議(ALIVE)
(お問い合わせ TEL:03-5978-6272)


以上

|

「動物愛護シンポジウム~ペットのいのちと人の健康~」開催のお知らせ

動物愛護週間の初日となる9月20日(日)に、神奈川県と
朝日新聞社メディアラボ主催による動物愛護シンポジウムが
開催されます。(入場無料です)

「動物愛護団体によるパネルディスカッション」には、
ペット情報サイト「Sippo」の動物愛護カテゴリhttp://sippolife.jp/issue/series.html?id=00931
に寄稿する動物愛護団体等が集います。
当会も登壇させて頂きますが、様々な視点から動物問題
について知ることができる貴重な機会でもありますので、
皆様ぜひお越しください。


【開催概要】
日時: 平成27年9月 20 日(日) 13:00~16:00
場所: 神奈川近代文学館(横浜市中区山手町110)
内容:
(1)ペット飼育とヒトの健康寿命延伸の関係に関する講演
               /東京農業大学 太田光明教授
(2)動物愛護キャンペーンソングの発表
(3)黒岩知事、湯川れい子さん、藤野真紀子さんとのトークセッション
(4)動物愛護団体によるパネルディスカッション
※入場無料


【お申込み方法】
開催日・申込み期限が迫っており誠に申し訳ありませんが、
事前のお申し込み(お電話またはファックス)をお願いいたします。
(申込期限過ぎましても、席数に余裕がある場合は受付可能です
のでお気軽にお問い合わせください。)

■お申し込み先
神奈川県食品衛生課
電話…045-210-4947
ファックス…045-210-8864
※9月17日(木)までに事前お申し込みを頂けますと幸いです。
当日参加につきましては先着順で受付をさせていただく予定ですが
 混雑状況によって、入場をお断りせざる得ない場合も予想されますので
 予めご了承ください。

【参照リンク先】
■「ペットの命」をどう守る? 9月20日にシンポジウムを開催
■神奈川県 報道資料
■環境省 動物愛護週間
「動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。」

|

より以前の記事一覧