カテゴリー「分野別-動物実験」の記事

アニマルハッピー!連続講座第3回報告 ~ 動物実験の実像と課題 ~

2016年11月20日に行われた人と動物の幸せプロジェクト主催「アニマルハッピー!連続講座― 第3回」の講演内容の概要をご紹介します。当日のプレゼン資料と合わせてご覧ください。

アニマルハッピー!連続講座第3回報告 ~動物実験の実像と課題~

「アニマルハッピー!連続講座 ― 第3回 教えて!動物実験?ペット問題?」(2016年11月20日開催) プレゼン資料「動物実験の実像と課題」 (PDF/3,103KB)

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ヒトと動物の関係学会でポスター発表を行いました

このたび、ヒトと動物の関係学会第23回学術大会(2017年3月4日~5日、東京)にてポスター発表を行いました。(演題:動物実験に関する情報公開の現状調査(文部科学省所管機関)―動物実験の情報公開に求められるものとは?―)

資料を掲載しましたのでご覧ください。

ヒトと動物の関係学会でポスター発表を行いました

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アニマルハッピー!連続講座 第3回 (2016.11.20)プレゼン資料を掲載

11月20日に開催された、「アニマルハッピー!連続講座 ― 第3回 教えて!動物実験?ペット問題?」のプレゼン資料「動物実験の実像と課題」を掲載しましたのでご覧ください。

(PDF/3,103KB)

※参照
アニマルハッピー!連続講座(全4回) ― 第3回 教えて!動物実験?ペット問題?」 
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-8908.html

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薬事申請の動物実験に関する署名を公開しました

Change.orgで薬事申請の動物実験に関する署名を作成しました。


薬事申請における動物実験(安全性試験など)は最も動物の苦痛が大きい分野の1つです。

一定数集まったら、大臣と厚生労働省、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)へ提出します。

みなさまのご協力をお願いいたします。


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↓ ↓ 署名サイト ↓ ↓

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動物実験の情報公開に関する署名を公開しました

Change.orgで動物実験の情報公開に関する署名を作成しました。


情報公開は市民主体の健全な民主主義社会をつくるために不可欠です。

一定数集まったら、大臣と文部科学省へ提出します。

みなさまのご協力をお願いいたします。


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↓ ↓ 署名サイト ↓ ↓

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動物愛護法改正へ向けての交流集会(2016.4.21)プレゼン資料を掲載

4月21日に開催された、「動物愛護法改正へ向けての交流集会」のプレゼン資料「自主規制の問題点と法規制の必要性」を掲載しましたのでご覧ください。


※参照
平成28年4月21日院内交流会ご案内チラシ

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文部科学省が所管する機関の動物実験に関する情報公開度 追跡調査報告

2013年に当会が行った動物実験に関する情報公開度調査について、これまでに追跡調査を行ってきた結果を掲載しましたのでご覧ください。


文部科学省が所管する機関の動物実験に関する情報公開度 追跡調査報告


上記で名前を挙げた機関は、動物実験に関する何らかの情報がわずかでも公開されている機関を除いた後に残った(問題のある)機関で、上記の他にも、

・動物実験に関する規程のみを公開している機関
・大学全体ではなく、一部の部局のみしか公開していない機関
・動物実験の実績(計画書件数、実験動物使用数、飼養保管数等)や動物実験委員会の実績(教育訓練や委員会開催、議事録等)を一切公開していない機関
・ホームページで公開せず、年報などの印刷物のみで公開している機関

などが多くあり、決してこれ以外の機関に問題がないわけではありません。

また、根本的な問題として、市民の一番の関心事であると考えられる、①何のために、②どんな実験を、③どれだけの動物を使って、④どれほどの苦痛を与えたか がほとんど公開されていないという問題もあります。

これらの背景には、情報公開を定めている関係省庁(文部科学省や環境省)の告示(指針、基準)に強制力がないこと、公開すべき内容(項目)が(例示はされているが)特定されていないこと、公開方法(ホームページ、印刷物など)も決められていないこと などがあります。

これらの機関を所管する文部科学省に対して、
①情報公開に問題のある機関に対して科学研究費等の補助金の交付を行わないこと、②公開すべき内容(項目)を特定すること、③情報公開の方法はインターネットを原則とすること、④情報公開を法律で義務付けること などを訴えていきましょう。


※本件の経緯に関しては以下をご参照ください。

文科省所管機関の情報公開度調査(動物実験)

ALIVE資料集 No.35 文部科学省が所管する機関の動物実験に関する情報公開度調査

文部科学省へ「動物実験の情報公開に関する要望書」を提出

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北里大学獣医学部における動物実験の管理状況について

2014年12月に起きた北里大学獣医学部における牛の無麻酔放血殺に関連して、北里大学獣医学部に対して、現在の動物実験の管理状況、実験動物福祉への取り組み状況について質問を行いました。当会の質問書と北里大学の回答書を掲載しましたのでご覧ください。


北里大学獣医学部における動物実験の管理状況について


当会の質問事項に関連して、動物実験委員会委員の名簿、実験計画書審査、実験動物使用数、教育訓練の実績などが公開され、2014年12月の事案(牛の無麻酔放血殺)との関連では、「中大動物を用いた研究の場合は、実験計画書に記載された安楽殺処分のプロトコールが実行されているかを委員会が確認した(105件)。」(自己点検・評価報告書より)、動物福祉に関する相談窓口へ寄せられた相談件数は「11件」(回答書より)であったとされています。

情報を公開することは、内外に対して機関の現状やスタンス、ポリシーを明らかにすることで、緊張感が生まれ、不正行為や不適切な行為の防止につながり、該当機関にとっても社会にとってもメリットになると考えられます。

今回の件を契機に、大学側の動物福祉向上への一層の努力に期待するとともに、引き続き北里大学および他の大学での動物実験の管理状況、実験動物福祉への取り組み状況について関心を払っていただくようお願いいたします。


※本件に関する経緯は以下をご参照ください。

北里大学獣医学部における牛の無麻酔放血殺

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動物実験代替法学会でポスター発表を行いました

このたび、「薬事申請における動物実験の動物福祉的課題調査」について、
日本動物実験代替法学会第28 回大会(2015年12月10日~12日、横浜)の
一般演題(ポスター発表)に応募したところ、採用され、発表を行いました。

日本動物実験代替法学会は、「動物実験の適切な施行の国際原則である
3Rsの推進と普及を目的とし、研究、開発、教育、調査等を行う学術団体」
(学会のHPより)で、年1回行われる大会には、医薬品や化粧品、
化学品メーカーなどの関係者が多く参加します。

詳細は以下をご覧ください。

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実験計画書に「実験方法」を記述させていない国立大学

当会が2014年に開示請求を行った大学の中で、
国立大学法人奈良女子大学が、動物実験計画書の中で最も重要な
項目である「実験方法」を記述させていないことがわかりました。

当会はこれを3R担保などの観点から問題と考え、
奈良女子大学へ2度にわたり質問状を送りました。

生きた動物を科学上の実験に使用する行為は、
倫理的に大きな責任を伴う行為であり、
その責任を全うするための最も重要な手続きの1つである
実験計画の審査をおざなりに済ますことは許されません。

当会では引き続き、奈良女子大学に対して速やかな書式変更を
求めるとともに、他の大学でも同様なケースがないかどうか、
注意を払っていくつもりです。

詳細は以下をご覧ください。

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